ラインマン通信 2025

2025年4月4日 ラインマン通信 vol.202501

【6万6千ボルト送電線基礎工事の紹介】

 送電鉄塔の基礎は一般的に「逆T字型基礎」が用いられますが、地盤が軟弱な場所では、

 広い面積のコンクリートで鉄塔を支える「マット基礎」、地盤が固い層まで杭を打ちこむ「杭基礎」、

 大型重機が搬入できない山岳地などで地盤が固い層まで掘削する「深礎基礎」など、

地質や環境に応じて様々な基礎が用いられます。

 基礎の形状(四角、丸)や掘削深さに対応した土留工や掘削機械により作業をしています。

 

 「ご安全に!」

 マット基礎の鉄筋配筋状況   

 (矩形ライナープレート土留工)

 コンクリート杭基礎の掘削状況

 (CD工法)   

 深礎基礎の掘削状況 

 (電動小型バックホウ)


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