【6万6千ボルト送電線基礎工事の紹介】
送電鉄塔の基礎は一般的に「逆T字型基礎」が用いられますが、地盤が軟弱な場所では、
広い面積のコンクリートで鉄塔を支える「マット基礎」、地盤が固い層まで杭を打ちこむ「杭基礎」、
大型重機が搬入できない山岳地などで地盤が固い層まで掘削する「深礎基礎」など、
地質や環境に応じて様々な基礎が用いられます。
基礎の形状(四角、丸)や掘削深さに対応した土留工や掘削機械により作業をしています。
「ご安全に!」
マット基礎の鉄筋配筋状況
(矩形ライナープレート土留工)
コンクリート杭基礎の掘削状況
(CD工法)
深礎基礎の掘削状況
(電動小型バックホウ)